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高校生慎崎 薫が自転車に魅せられていきます! 慎崎には仲間が増えていく予定です!でもその逆になる可能性も…

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プロフィール

ドラク

  • ドラク
  • 年齢:15歳の中学生です。
    誕生日は8月7日です!
    性別は男
    好きなものは…
    …金!!!
    バスケ

    福山雅治
    BUMP OF CHICKEN
    嫌いなもの
    魚介類が一番…
    この頃炭酸を体が受け付けないです…
    趣味
    バスケをすること
    音楽を聴くこと

    こんな俺ですがよろしくお願いします!!

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第十話  I do torque type how?

みなさんお久しぶりです!!
無事にテスト終了しました!
これから出来るだけ更新するのでヨロシクお願いします!

では小説は追記で

[READ MORE...]
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すみません

更新全然してないですね…
もうすぐテストなんで頑張ってます本格的な更新は12月からということでお願いします
推薦で高校はいるために髪も下ろしました
違和感が…w
まぁ頑張ります!!



第九話  calm oneself; compose oneself

十島さん早っ!!!
俺はもう100mは離された。いや大丈夫。頂上についてからなら時間はある。落ち着いて…。
「おい!!慎崎!!」
十島さんが叫んでいる。
「俺もっとスピード上げるから!ついて来いよ!」
まだ上がるのか!?俺と十島さんの走りには何が違うんだ?
俺は無我夢中で走った。でもスピードが上がらない。
落ち着け!冷静に十島さんを見るんだ。
俺は目を凝らした。遠いがまだ見える。視力がよくなったようだ。
十島さんの走りは安定している。しかし1部分だけおかしい。妙に速く動いている。
足か!!!!!!
十島さんはペダルの回転数が多い。1分間に…110回ほど。比べて俺は…70~80回…。これがトルク型(薫の様に回転数ではなく脚の筋力で走る方法。この方法ではスプリントでは爆発的な威力。)の短所か!
でも俺はトルクでいくしかない。
でもスプリンタートルク型は限界があるんじゃ…。
落ち着くことの出来ない俺がそこにいた。


スミマセン短いですが眠いのでこれで終わります。



第八話  Basic physical strength was attached?

プールでの生活は一週間経つ。
「もう…我慢できないです!!!」
「…何が?」
なんですか、その蘭君の答えは?
「いい加減チャリに乗せてくださいよ!」
毎日毎日プールで泳がされていた俺はいい加減限界だった。
「もう限界です!乗らせてください!」
「うん、いいよ。」
「そんなこと言って!また乗らせないんでしょ!」
「いや、だからいいって。」
蘭君の言葉も聞かずに俺はギャーギャー騒いでいた。
「うるさいぞ、一年坊主。」
「なっ!…。」
振り向けば…十島さんがいた。
「主将が言ってるんだ。乗れ。」
「…はい。」
十島さんとまともに話したのはこれが初めてだ。なんか…怖い。十島さんは本当に二年生なんだろうか。
「大丈夫だよ、慎崎君。」
「夜藤さん。」
「あいつはあれでも喜んでるんだよ。分かりにくいけどね…。」
「夜藤さん。十島さんは二年なんですか?」
「うん、そうだよ。」
「本当に?」
「うっ…ごめんちょっと嘘。あいつは本当は三年だ。でも二年のときに病気であんまり学校にこれなかった。だから進学は無理だったって訳さ。」
「そうだったんですか。」
「まぁ一応先輩後輩って感じだから。」
十島さんも大変なんだな。
「坊主。行くぞ。」
十島さんが呼んでいる。
「今日は十島についてって。今日はきついよ~。離されちゃ駄目だよ。」

ここ…か。きつそう。
「俺について来いよ。いくぞ。」
「は…はい。」
十島さんと俺は走り出した。十島さんは小さい。
「十島さん。体が小さいほうが坂は楽なんですか?」
「あぁ…そうだな。大きい体よりかはな。例えば…ジャイアント馬場が漕ぐよりも、猫ひろしのほうが坂は速い。でもな、下り…ダウンヒルは体が大きいほうが楽だ。」
ジャイアント馬場…猫ひろし…十島さんって実は…。
「じゃあ…上げるぞ。」

「くっ…速い!」
ちょっとまだ30分だぜ。こんなに速いスピードで登るの?
この坂は結構長い。
「どうした?レースじゃこれよりも長いぞ。」
十島さんは今まで一回もダンシング(立ち漕ぎ)してない。俺は殆どシッティング(座り漕ぎ)できないのに…。
「お。緩やかになったな。」
やった…。少し休める。
「よし。俺はここから一気に頂上に行くからな。俺が頂上についてから30分以内にお前も来い。俺が頂上に向かう間も走っていいからな。」



やっとおわったぁ~~~~!!!

やとテストが終わりました!!!!
結果は…自信ないですね
はっきり言って数学が駄目でした!
…まぁ仕方ないですよね、勉強不足です
で、期間中にこの小説で考えていたことがぶっ飛んだので
小説は次に回します
スミマセンでした



第七話  A life to a pool

すいません。長く休んでしまいました。テスト前なもんですから…。今回も短いと思います。


―うわぁ~。プールなんて久しぶり。
小学校以来入ってない。中学校はサボってた。
「慎崎君大丈夫かい?」
「夜藤さん。…たいへんっすよ。ただ泳ぐだけなんて。」
「それにも意味があるんだよ。泳ぎ疲れたらただ浮いてるだけでもいいよ。」
「そうなんですか?…もうしばらく泳ぎますわ。」
「そう?じゃあ頑張ってね。」
俺は夜藤さんの言葉を受け止めて頑張って泳いだ。
「だぁ~~~!!!もうだめじゃぁ~!」
疲れた俺は夜藤さんの言うとおり浮かんでいた。
―水って気持ちいいなぁ~。
楽しくなってきた俺は潜った。深さはないんだが息が続く限り潜った。
―泡が綺麗だ。水はいいなぁ。
そして俺は静かに顔を上げた。そして気づく。息が全然辛くない…。
感動した俺はストップウォッチを持ってきてスタート。
俺は同じように潜った。
どれくらいの時間がたったのだろう。そろそろきつくなってきた。
「ぶはっ!!!」
―ストップウォッチは!?あれ?ない…!!
「おぉ~すげぇじゃねぇか。」
あ。蘭くんだ。
「ほい。4分14秒だ。」
「すごいんですか?」
「俺は7分56秒だけどな。お前の歳には。」
―もう8分じゃん!!
格の違いを思い知らされた瞬間だった。
「が~んば~れよ~。」
蘭くんは練習に戻っていった。
―肺活量がまだまだなんだ。もっと…。
俺はひたすら泳いだ。泳いで泳いで頑張って100km泳いだ。
もう暗い…9時。
やべぇ!!!
俺の家は家族との時間を大切にする家。俺が帰ったあとの説教は言うまでもない。




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